2008年11月19日、Googelが仮想空間サービス「Lively」を 2008年12月31日で終了する旨の発表を行いました。
今年の 7月初旬にベータ版を公開したばかりの「Lively」ですが、4ヶ月余りで打ち切りが決まってしまいました。
「Lively」は、仮想空間の中で稼ぐ仕組みが確立されていませんでしたし、ゲーム性に乏しい内容でしたので、人気が出なかったことは理解できます。
ストリートビューの世界の中をアバターが散策して何らかのゲームを楽しめる趣向が用意されていれば、「Lively」の運命は違ったものになっていたかもしれません。
個人的には、仮想空間内でアドセンスで稼ぐ仕組みが実現することを期待していました。
Googleが仮想空間サービスを提供した狙いが何だったのかは知りませんが、打ち切りは残念に思います。